屋根の重ね葺き工事/今年も読書【営業事務日記】

スタッフ日記

先日公開しました「ニュースレター158号」からの抜粋です。

全文ご覧になりたい方は下記のリンクからどうぞ。

20年継続発行中!「ニュースレターおまかせください!!」158号

 

長坂利昭

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屋根の葺き替え工事(カバー工法)もおまかせください!

 

塗装工事専門の当店ですが、ここ数年様々な職種の業者さんとのご縁ができ、皆さんのご協力で工事内容の対応範囲が広がりました。

今号ではその一つ、屋根の「葺き替え工事」のお話です。

多くの住宅で使用されている「スレート屋根」は、定期的に塗装をすることでその後10年ほど安心・安全を保つことが出来ます。

しかし、塗装する時期が遅れてしまい経年劣化が進み過ぎてしまったり、元々屋根材の質が良くなかったり・・・そんな状態ですと、塗装をしても十分な効果は得られません。

そのような際は、今のスレート屋根をそのままに新しい屋根材を重ね被せる「重ね葺き工事」(カバー工法とも呼ばれます)がお勧めです。

屋根重ね葺きカバー工法事例

塗装より費用は掛かってしまいますが、屋根材自体は新しくなります(もう一度書きますが、今の屋根材の上に新しい屋根材を被せます)ので安心度・安全性は格段に高まります。

施工事例も増えてきましたので、実際に重ね葺き工事をしたお宅をご覧いただくことも可能です。

ご興味ございましたら当店までご相談ください。

 

今年も「読書」続けます

コロナ禍が始まった2020年。

長女の通う小学校が休校となる中で出された宿題「家で本を読みましょう!」をきっかけに、私も始めてみた読書。

なんだかんだ習慣化し、今では主に小説を年間20数冊読む生活になりました。

(私が読んだ本は都度SNSで紹介しています。インスタグラムでは「まとめ」にまとめております)

 

昨今は全国の書店員さん達の投票で大賞を決める「本屋大賞」が毎年盛り上がりを見せており、出版、書店の一大イベントとなっています。

先日、2022年本屋大賞ノミネート10作品全てを読み終わりました。

2022年本屋大賞ノミネート作品

一作一作、様々なテーマが基となり、良い作品ばかりでした。

作家さんのテーマに対する”取材力”、それを作品に落とし込んで物語にする”表現力”に感服です。

読み手である私も色々と勉強になり、多方面に視野が広がるようになったと思います。

 

・・・と、ようやく私が昨年の作品を読み終わったところですが、既に今年のノミネート作品が発表されています。

発表前から書店で目に留まり、既に購入済みの作品が数冊ありますが、まだ読み始めていない“積読状態”。

2023年本屋大賞ノミネート作品2023年本屋大賞ノミネート作品

ノミネート作品は・・・

(写真後列左より時計回りに)

『宙(そら)ごはん』 町田そのこさん著

『汝、星のごとく』 凪良ゆうさん著

『君のクイズ』 小川哲さん著

『光のとこにいてね』 一穂ミチさん著

『方舟』 夕木春央さん著

 

そしてこの他、私がまだ購入していない作品・・・

『川のほとりに立つ者は』 寺地はるなさん著

『月の立つ林で』 青山美智子さん著

『#真相をお話しします』 結城真一郎さん著

『爆弾』 呉勝浩さん著

『ラブカは静かに弓を持つ』 安壇美緒さん著

これらも近々購入したいと思います。

詳しく知りたい方は 本屋大賞 のホームページでご確認ください。

 

大賞の発表は4月12日。

それまでに私は何冊読めるでしょう?

これら以外にも“積読本”は数冊ありますので・・・。

 

日頃から読書をされている方はこれからも。

あまり本を読まないという方は、この4月から「本屋大賞」をきっかけに読書を始めるというのはいかがでしょうか?

読書、面白いですよ!

 

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