塗装工事のお悩み「塗り替えのタイミング PART1」
代表の上神谷です!
お住まいの塗り替えはある程度のまとまったお金が必要ですね。
ちなみに当店のお客様の平均単価ですが「130万~170万」くらいです。
当然家の大きさによって、また使用する塗料によって値段の差は出てきますので、このような幅のある表記になります。
おおむねこの位の「規模感」のお家のお客様が多いです。
したがって「3階建て」のお宅などは違ってきます。
ですが、この「お住まいの保護に非常に有効な塗り替え」というのは、なかなかできないご家庭も多いです。
大切なこと・・・だとはわかってはいるけれど「明確な購入のタイミング」がわかりづらいのですね。
強いて言えば・・・わかりやすいタイミングは「お家に何か起きたとき」です。
雨漏り、部材の劣化、破損・・・「これはいよいよ大変!」となって初めて動き出せるのですが、そうならないようにするのが「お手入れ、塗り替え」なのですから悩ましいのです。
「まあ・・・そのうちね・・・」
「う~ん・・・まあ、できたら・・・」
「住むのには支障がない」
「購入金額が高額」
という点からこのような「ほわっ」とした向き合い方になりがちです。
目標として立てづらいのです。
よく「築10年が経過したら塗り替えのタイミング」と言われます。
だいたい「外壁にヒビが入ってくる」「カビやコケが生えてくる」などと言った現象がでてくるのが、この10年経過した時期だからということもありますから、このように一般的に言われています。
もちろん、そういう切り口でのタイミングもありますが、私はもう一つ大切なことがあると思って、みなさんにお伝えしています。
それは「お子様の年齢」です。
これは本来「お家を購入する前」「あるいは購入して1年目、2年目」に知っておいたほうがいいことですが
「一番上のお子様が高校に進学されるまでに」のタイミングとするのです。
私がご案内していて「築15~17年」くらいで、まだお手入れできていない家庭のほとんどが
「お子さんが大学進学を間近に控えている」または「大学在学中」というご家族です。
お家を購入する時期として「一番上のお子様が幼稚園または小学校に上がるタイミング」という方が多い。
小学校1年生で6歳 → 高校3年生で18歳で「築12年」となります。
そこから大学生になったときは「築13~15年」くらいになるわけです。
一番お手入れが必要な時期ですが、お子さまに一番お金のかかる時期でもある・・・。
この購入タイミングだと重なるのです。
だから優先順からしてできなくなる。
そしてご兄弟、姉妹でも年齢差が3つ4つ違いでいるとするなら「その状態が途切れなく続く」ので、結局「一番下のお子様が大学を卒業するまでできない」ということになります。
気が付けば「築20数年」。
これだけ何もしていないとオオゴトになりやすいです。
特に「屋根」が心配です。
雨漏りに加え、場合によっては「塗装ではもう持たない・・・までに劣化」となります。
上手な方は「一番上のお子さまが小学校高学年または中学1年生くらいまでに」済ませてしまう。
この時点では「築7~8年」。
10年からしたら早いかもしれませんが済ませてしまう。
そうするとそこから「15年~20年」は安心なお家になる。
3人くらいお子様がいても全員大学を卒業するまで、もう考えなくていい・・・というサイクルになります。
〈次回(6月15日更新予定)に続きます〉
是非こちらもご覧ください!
塗装工事のお悩み「お得になる方法ってありますか?PART2」
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