本当に気をつけて欲しい業者選びのポイントを府中市の外壁塗装屋がお伝えします。

お客様からのご質問, お客様の気持ち, その他の部分の塗装, ニュースレター, 外壁塗装をするに当たっての細かい事柄, 見積もりについて

府中市紅葉丘の塗装店 三商事(さんしょうじ)の上神谷(かみかべや)です。いつもブログをおよみいただきありがとうございます。

今回は気をつけて欲しい外壁塗装業者の見分け方というテーマでお伝えしていきます。

 

こういうテーマで情報を伝えているサイトも多いと思いますが、私はそういうサイトと少し意見が違うかもしれませんが、参考になれば・・と思っています。

 

本当に気をつけて欲しい塗装業者① 値が下がりすぎる業者

確かに外壁塗装というのはお金がかかります。だから「安くあって欲しい」というのはどんな方でも願うコトだと思います。

ですが、だからといってそこにつけ込んで、大幅にお値段をさげてくる業者もあります。

 

私がご相談をされた例なのですが、私の書くニュースレターの読者様から電話でご連絡があって、

「上神谷さん・・お住いの塗り替えが250万するところが、いまならキャンペーンで150万でご提供できます・・という業者さんから連絡があったのですけれど・・これって???」

私はとりあえずその方のところに向かいました。同じ市内ですからそういうときは早いものです・・。

私は「それは下がりすぎです・・・明らかにお客様を釣る作戦です。」と申しました。インパクトのある値下げで・・とおもっているかもしれませんが、

なんでそんなにさがるのか?がよく分からないと思いませんか?

キャンペーンだから・・ってそれだけの理由で100万も下がるわけがありません。外壁塗装の値段を下げるにはそれ相応の理由があります。

外壁塗装の値段の多くは「人件費」です。どれだけ手をかけられるか? 傷んだ箇所にどれだけ手を加えられるかによって「元のように戻る具合」は違ってきます。それも人件費=お客様からいただくお金 です。

例えばもうカサカサに乾燥してしまって、色もなんだかよくわからなくなってしまって木製の部材があるとします。元は塗装が施されていてピカピカでした・・それが長年手を掛けなかったばかりに、そんな風になってしまって・・。

この場合、手のかけ方によって 「元のようにピカピカにする」 のと 「ただ色をつけただけ」というのとでは費用のかけ方が違います。後者の仕上がりにした方が安くはなります。何度も何度も塗らないでいいですから・・ですが、前者の方が持ちは圧倒的にいいですね。当然です。何度も何度も塗り込んでピカピカに仕上げてますから。

安くする・・ということはこういうことでするわけです。(実際にはここまで極端ではないですが、値をさげるには・・の一例で極端な表現をしています・・あしからず・・)

それと値をさげるには「塗装をする箇所を減らす」というのも手ではあります。つまり「外壁は塗装するけれど、細かい雨どいや雨戸は塗らない」といった具合です。 これも行き着く先は「作業をする人間の人件費削減」です。塗らない箇所があるわけですから、その分早く終わらせることができるわけです。

 

それか「材料費を安くするか」です。 かかる材料のコストを「高いもの」から「安い」ものにかえるというのもやすくなります。

もう一度申しますが「安くなるにはそれなり理由がある」というのが普通なのに、「キャンペーンだから・・」という曖昧な理由で100万もさがる・・というのはありえません。それは最初から値引き用に上乗せされていたものをお得な感じがでるように(演出的な要素で)値引いただけです。

 

本当に気をつけて欲しい塗装業者② 足場をサービスで無料で・・という業者

足場はサービスにはなりません。大抵の塗装業者は足場業者に依頼して、足場を立てます。塗り替えのお誘いに来る営業業者の場合はほぼ、足場業者に依頼するわけです。

足場業者に立ててもらうのに、その費用が「無料」になるはずがありません。足場業者はそれを商売にしているわけですから・・塗装業者がまさか、自腹を切って足場業者に支払っているわけがありません・・。

ほとんどありえない値引きの仕方ですが・・・強いてそれを言えるとするならば・・・「自社で足場を立てている塗装業者」です。

ですが、足場はあっという間に2時間くらいでできあがる・・というものでもありません。職人が2~3人きて1日少し欠け・・・位で組むのです。早い業者で・・です。そうでない業者もいて、そういうところはもっとかかります。

つまり、多かれ少なかれ人件費がやっぱりかかるのです。ですから、無料・・ということにはならないのです。でも、本当に見積りの上で無料になっていた・・という方がいるのですが(みたことあります)そういう方は、

「足場を無料にしている分、他の部分に上乗せしている」にすぎません。

これも「見せ方」の一つ・・・ともいえるかもしれませんが、お客様にウソをついていることになるのでは・・と私は思います。

 

本当に気をつけて欲しい塗装業者③ 契約を急かす業者

これはやはり営業会社の営業マンに多いです。お客様が決めかねているとあれこれと急かしてきます。

例えば先の例ほど露骨な値引きは例外としても、キャンペーンは今日までですから・・とか。用はお客様が決められないなら決めなければ良いし、決められるなら決めれば良いのです。

もっと気をつけて欲しいのは「会社の、自分の都合を押しつけてくる場合」です。

「今日が締め日なんです・・」とか「ご契約していただかないと上司に怒られてしまう・・」とか・・

 

そんなことはぜひ気にしないで、ご自身のペースで決めましょう。

営業マンの立場から言わせていただければ、その営業マンは「他にご契約をしていただける人がいないから」あなたのところに行ってお願いをしている・・もしくは「その営業所全体を見渡しても、あなたしかそういう案件がない」という証拠です。

だって、あなたが迷っていて・・・ご契約しないとは言ってないのにもかかわらず、あなたをそんな風に煽ってでも・・・ということは、頼りになるのはあなただけ・・ということです。ということは

「売れない営業マン、もしくは売れない業者」なのです。

売れている営業マンだったら、そういうあなたはそっとしておいて(いつかはご契約していただける可能性が強い訳ですから・・)、他のご契約しそうな案件の方へ行くわけです。そういう案件を何軒も抱えている余裕のある営業マンでしたら、

あなた以外でもたくさんあたれるところもあるわけです。

あなたも売れていない・・とわかったら余計にご契約をためらう・・と思います。

中には「ご契約していただくまで帰れません」という論外の業者もいます。そういう業者はあてにせず、消費生活センターに連絡、ご相談したほうがいいです。

どんなに腕のいい職人がいても、どんなに適正だとおもっても、どんなに丁寧な仕事をしている・・・といわれてもその対応をした時点で「論外」です。

 

本当に気をつけて欲しい塗装業者とは・・まとめます。

① 値が下がりすぎる業者

② 足場をサービスで無料で・・という業者

③ 契約を急かす業者

という結論となります。ぜひ業者を見極める材料にしていただければ嬉しいです。

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はじめたというのは少し語弊があって。実際には「放置していた」ものを再び活用することにした・・ですね。

ほとんどつぶやかなかったので、ブログとも連動させずほぼ使用していなかったのですが、どこかで外壁塗装を探している・・・困っている方と繋がっていけたら・・ということで、これからはまたつぶやき再開させていきます。

現場の様子、職人の様子、外壁塗装をするときのワンポイントなど・・これから外壁塗装をされるであろう方に向けて、良いと思う情報をつぶやいていきますので、ごらんください。

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では、また次回もよろしくお願いいたします。ありがとうございます!

 

この記事を読まれた方は、こちらの記事もお読みいただいています。

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