塗装店 三商事のニュースレター201号
当店の情報誌「ニュースレター おまかせください!!」
最新号となる201号を公開です!
塗装工事のことだけではなく、三商事のことやスタッフのプライベート、地元府中市の情報などを毎月書いています。

ご覧いただきありがとうございます。上神谷(かみかべや)裕治です。(もちろん府中市在住です!)
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塗り替えのきっかけ
前号でも申しましたがこのニュースレターが200号を越えました。
読んでくださった皆様の「読んでいただいていたこと」が本当に励みになって続けてこられました。
私も先日60歳を迎えました。
この仕事を始めた35歳の時の様にはいかない・・けれど、お客様のために走っていきたいと思います。
今回はお住いの塗り替えのきっかけについて書きたいと思います。
お家の傷み・・外壁にヒビが入ってきた、コケやカビが付きやすくなってきた、屋根にコケが付くようになってきた・・などお住いそのものに傷みがでてきたときが「きっかけ」になる方も多いです。
その他には「同じ時期に建った近くのお家が塗り替えをし始めた」「知っている人がし始めた」「隣が立て直すので壊して更地になった(隣に迷惑を掛けないで済む)」「人を大勢呼ぶ機会がこれからできるから」などが今までありました。
それと私は「お子様の年齢」によってお手入れの時期を考えた方がいい・・・と思っています。
一番上のお子様が「中学3年にあがるまでに」済ませておいた方が良いと思います。
理由は高校受験、大学受験が目前だからです。
高校受験も進学先によってはお金が必要になりますし、大学進学にいたってはもっとお金が動きます。
お子様の事ですから「家のお手入れ」より優先順位は高くなるため予算はそちらに回ります。
そしてご兄弟、姉妹がいてその年齢差が2つ、3つ位でしたら、そのできない状態が延々と続き、一番下のお子様が大学を卒業するまでお手入れは実質出来なくなります。
その時点で築年数は何年になりますでしょうか?
きっと20年以上は経つことでしょう。
「何もお手入れしていなくて20年以上経過したお家」は雨漏りなどが起きるリスクは高くなります。
「家の傷み」という「きっかけ」より、こういう「きっかけ」の方が取り組みやすいのでは?と思います。
「家の傷み」というのは病気で言えば「初期症状」。
ここで直しておけば軽く治せる・・のと一緒です。
しかしだからこそ「軽視してしまいがち」です。
まだいいや・・まだ大丈夫・・って。
実際に放置していてもすぐには何が起こる・・ということでもないです。
中学2年生の時に手掛ければそこから15年はお手入れの必要は無い・・となった場合、上のお子様が29歳、3つ下のご兄弟姉妹がいた場合、下のお子様が26歳。
もう大学も卒業しています。
こうして「お子様のお金の一番かかる時」に、お手入れをする必要がなくなる、心配がなくなるわけです。
実際にこうしてこの時期を「回避」している方もいらっしゃいます。

こんにちは!現場で作業を担当しています金子久嗣です。(府中市在住)
塗装工事の現場から1
夏の暑さもようやく収まり、上着が欲しいと思う日も出てきましたね。
気温差に気をつけて体調を崩さないよう、そして現場では引き続き、安全第一で作業を進めたいと思います。

こんにちは!現場で作業を担当しています髙野健次です。(武蔵村山市在住)
塗装工事の現場から2
最近、子供たちが自分の思いを強く伝えてくるようになりました。
良いことだと思っているのですが、寝る時間や約束などはまだ眠くないからとかあと少しだからとかの言い訳も増えて来ました。
妻がよく「家のルールは全てやる事が終わった人が自分の自由時間だ」と言っています。
なかなかうまくいかないようで、バチバチしている事もよくあります。
間に入ったりしていますが難しいですね。
子育てをしている中で、思いやりや自分がされて嫌なことをしないといった行為が生活していく上で、とても大切なんだと感じる事が多くあります。
子供には注意するけど、自分は出来ているのだろうかと考えたりする場面もたくさんあります。
日々成長なんだなと一緒にまだまだ成長しているところです。
仕事の方も初心忘れるべからず。
一生懸命、精一杯、真心込めて精進していきます。
塗り替えはお任せください!

ニュースレターをご覧いただきありがとうございます。長坂利昭です。(稲城市在住)
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この秋に読みたい新刊小説3選
10月も間近となり、季節は秋。
この時季になると「○○の秋」というフレーズがよく聞かれるようになりますね。
皆さんどんな秋を予定されていますか?
スポーツ観戦や旅行が好きな私としては「スポーツ」「行楽」が主でしたが、コロナ禍に読書を始めたので「読書」も加わりました。
6年間読書を続けてくると好きな作家さんも出来まして・・・その中のお三方がこの秋に新刊を出されますのでご紹介しますね。(各出版社さんのホームページを参照しました)
●『希望の子』一穂ミチさん著 文藝春秋 10月7日発売
書籍・出版社さんのホームページ ⇒ 『希望の子』一穂ミチ | 単行本 – 文藝春秋
●『海辺のエール』青山美智子さん著 KADOKAWA 10月19日発売
書籍・出版社さんのホームページ ⇒ 「海辺のエール」青山美智子 [文芸書] – KADOKAWA
●『初恋をしまう日』町田そのこさん著 講談社 10月21日発売
書籍・出版社さんのホームページ ⇒ 『初恋をしまう日』(町田 そのこ)|講談社
まだ、あらすじまでしか公表されていませんが、このお三方の作品なら“間違いない”でしょう。
皆さんもよろしければ是非。
もちろん私も購入予定です!楽しみ楽しみ!!
とは言え、今すぐにでも読みたいと購入した本(いわゆる積読本ってやつです)が既に30冊ほどありまして。
この3作も早く読めるといいなぁ・・・。
まぁ、私のことはさておき。
皆さんの趣味や生活が充実する秋となりますように!
三商事からのお知らせ
9月は府中市白糸台のお宅へ塗装に伺いましたが、あいにくの天候が続き、思ったように作業が進みませんでした。
自然のことゆえ、如何ともし難いところですが、お客様、ご近隣の皆様には工事期間が長引いてしまい申し訳ない気持ちです。秋晴れが続いて欲しい・・・。
今後も白糸台、府中町などのお客様宅へ作業に伺う予定です。
お近くで工事の際にはどうぞ宜しくお願いします。
また、これからのご依頼はお打合せを経て、年明け以降の施工開始となります。
ご希望の時季がございましたら、早めにお申し込みを。
お待ちしております!
<以上、ニュースレター201号お届けしました。次号(2026年10月下旬発行予定)も是非ご覧ください!>
是非こちらもご覧ください!
電話番号 042-365-1402
(受付時間 AM8:00~PM7:00)平日、土日祝日とも一緒です。
メールでの方は下記のフォームから必要事項をご記入の上、送信して下さい。
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