コロニアル屋根の塗装

屋根の塗装

 営業先でこのようなことを聞かれました。
 「コロニアル屋根が気になるのだけれど、塗装はできます?」
 コロニアル屋根は、やはり塗装が必要です。そこのお宅もそうなのですが、大抵「カビやコケ」が生えてきます。塗装の効果がなくなってしまってきているのです。
コロニアル屋根のかび、こけ

コロニアル屋根のカビ、こけ

 「見た目」もそうなのですが、「耐久性」にも問題が出てきます。塗装を施してあるのは「外観の為」と「部材そのものを劣化から保護」するためです。
 塗装が劣化してくると、コロニアル屋根というのは水分をしみこみやすくしてしまう素材でできています。染みこむと言えば、塗装の作業工程の中に高圧洗浄がありますが、これをコロニアルの屋根にすると、1日から、2日くらいは(もちろん外気温、お天気の都合にもよりますが)乾燥させて塗らないといけない位なのです。
 (ちなみにこれを洗浄、乾燥をしないと塗った塗料が、すぐ剥がれてしまう可能性が大きいのです)
 長期間放置しておくと、割れやすくなったり、反り返ったりします。
 そして、その下に敷いてある防水シートなどにも、悪影響が出てくると、雨漏りの原因にもなります。
 「屋根は見えないから」とおっしゃる方が多いのですが、屋根の耐久性を考えると、塗装はしておくべきです。
 あとは「張り替える(葺き替える)」と言うのもひとつの手ですが、その時の状況(予算など)によって考えるのがいいと思います。
 もう少し、次回に書きたいと思います

無料でお見積りに伺います!お気軽にお問合せください

電話番号 042-365-1402
(受付時間 AM8:00~PM7:00)平日、土日祝日とも一緒です。
メールでの方は下記のフォームから必要事項をご記入の上、送信して下さい。

メールでのお問合せはこちら
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事一覧