雨樋って塗装は必要なの?

付帯部分の塗装について

雨樋の塗装は必ずしも必要とはいえませんが、当店では極力、塗装をおすすめしています。

 

プロがおすすめ!雨樋は塗った方がいい理由とは!

 

理由は

①雨樋の劣化を防ぐため

②塗り替えが終了したときに全体の仕上がりの良さ

です。

 

 

 

雨樋の材質は塩ビで出来ていますが、これは最初は幾分弾力があります。

指でつかむと婉曲したりしますよね。

ですが、そのまま10年、20年と放置すればその弾力はなくなり、堅くなってきてしまいます。そうなると何かの衝撃で割れたりすることになります。これは直射日光などで雨樋に塗ってある塗装が落ちてしまうと、保護している物がなくなり、直射日光や雨、それに暑さ寒さが塩ビを堅くしてしまうのですね。そして、何かの衝撃があれば雨樋が割れてしまう場合があるのです。

 

雨樋は外壁塗装をするとき「される方」と「されない方」が分かれる部分だと思います。予算の兼ね合いで手をかけないという場合がありますが、全体として雨樋を塗装するなら、金額の差はそんなに無い場合がほとんどですから、こういう機会なら雨樋も塗装しておいた方がよろしいかと思います。

それに雨樋を塗ると全体の仕上がり感が違います。雨樋に限らず、外壁は塗装をしても雨戸や、戸袋など細かい部分は塗装していないお家がたまにございますが、やはり、そういった部分も塗装しておいた方がよりきれいに見えますよね。

実は雨樋は塗れない!?

それはだいぶ以前の話です。以前は雨樋は(塩ビは)塗料との密着が悪く、たとえ塗装したとしても、すぐにはがれてしまったものでした・・・。なので、

「雨樋は塗れない」と言われていたのです。実際に、お客様から

「雨樋って塗れるんですか?」

というご質問がでるときもありますし、御見積りをお持ちする際に

「もう一つの業者さんは『雨樋は塗れない』と言われた」と言われることもあります。

では、その頃は塩ビの雨樋に塗装をするとどうなるか・・?いうと

 

ところどころというか、ほとんどというかで、ぺらぺらと
剥がれてしまいました。

こんなふうに・・・

でも、今ではきちんと塗れる材料があります。ですのでこのように
はがれることも無く、きれいにぬれるわけですね。

次回は「はがれないようにするための塗料ってどんな塗料なのか?」を書いて行きたいと思います。

ありがとうございました。

 

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