雨樋の塗装~その2~ “塗装と交換”

その他の部分の塗装

 こんばんは。今日は本当に暑かったですね・・・。
 ここ数日は、真夏日でしたが、皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか・・・。
 府中市紅葉丘の塗装店 三商事(さんしょうじ)の上神谷(かみかべや)です。
 昨日、今日とお客様のトタン屋根の塗装をしていたのですが、汗はぽたぽた垂れてきますし、それが目に入りますし・・・・これが“沁みる”んです。
 これからはこんな季節になっていくんですね・・・。
 さて、前回よりの続きです・・・。
 「雨樋の塗装」ということでお送りしています。
 「昔は塗装を“敬遠”されてきた雨樋」も今では、塗装をすることが
できます。
 塗装が完了したお客様のご近所の方に、ほぼ言われるのが
 「雨樋、取り替えたんですか?」
 取り替えたのではなくて、塗装をしなおしたことを告げると、
 「へぇ~!そうなんですか! きれいになるもんですね」
 と、いわれることが多いです。
 雨樋の塗装の目的は、外壁塗装とおなじように「美観の維持」と、「既存の雨樋の保護」が目的です。
 一般の住宅で多様されているのが「塩ビ」の雨樋です。これらはそのまま放置しておけば、やがて色が薄くなり、「反り返って」しまったり
場合によっては破損しやすくなります。
 もちろん、そうなったらなったで「交換」ということもできるのですが「外壁塗装をする際に、一緒に塗装する」場合よりも、コストがはるかにかかります。
 ちなみに、交換の際に注意しなければならないことがあります。
 その雨樋についての「部品など」が、交換する時点で「現存するか?」ということです。
一般的に使用されている「丸い筒状」の雨樋ならば、部品がなくなるということも少ないのですが、少し特別なものだと、どうなるのか・・・。当店でも、実際にそのようなことにであったことがありますので・・・。
 外部からの何らかの強い衝撃などでの破損でなく、自然の劣化にて破損した場合、交換ともなればその雨樋は「10年単位」で月日が経過しているはずです。
 そのときにその雨樋についての部品などが、あるかないかということが問題になってくると思います。
 はたして「悪い部分だけを交換して、状態のいい部分は残して・・・」ということが、できるのかどうか・・・。
 できない場合は「すべてを交換」ということになるでしょう。
 もちろんどちらを選定するのかはお客様ですが、ただ、塗装をする立場からいわせてもらうなら
 「今では、以前にもまして雨樋の塗装については良い塗料が出てますので、塗装をすることによって既存のものを持たせていった方が、良いように思う」わけです・・・・。
 コストの面でも、良い様に思うのです。
 
 次回は塗装をする場合について、書いていこうと思います。
 只今、第3位!!・・・。いつもありがとうございます。
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