サイディングの外壁の塗装~その5~

外壁塗装

 今は降っていませんが、これから雨が降ってきそうですね。
 そして・・・・
 寒い!!
 今日は日曜でもありますし、雨も降ってくる予報なので、現場の仕事はお休みです。
 こんにちは、東京都府中市紅葉丘の塗装店 三商事の上神谷です。
 今回はサイディングの外壁の塗装の5回目になります。
シーリング〈目地の部分〉について、様々書いてまいりましたが、
「サイディングボードそのもの」は経年劣化するのかというと、
やはり、劣化はしてきます。
 ものにもよりますが「色ムラ」などがでてくるケースも、何度もみていますし、ボードそのものが劣化してくるケースもあります。
 サイディングの劣化

 こちらは、とあるサイディングボードの外壁の一戸建てのお家です。
 当店で、手がけたお宅ではありませんが、これと同じようなケースが
過去にありました。
 塗装は完全に剥がれ、下地の部分が完全に露出してしまっています。
 おそらく、どこからか水がまわり、下地がその水分を吸ってしまい、塗装の密着が悪くなって、塗装が剥がれてきたのでしょう。
 この様に水分を含みやすい素材でできているのが
 「窯業系のサイディング」です。
 これは、もう完全に剥がれてしまっていますが、当店が出会ったケースは、「塗膜が浮いて、剥がれそうになっていた」というものです。
 そういう部分がそのままでは、何を塗っても剥がれてしまいますので、浮いている部分を手工具で除去するのですが・・・・
 その時には金べらや「皮スキ」という手工具を使って、除去していました。
 サイディングがもう、脆くなりすぎていていて、金べら等を当てて、
取り除いていますと
 「ズブッッ!」
 と、下地そのものに「突き刺さって」しまい、下地から「削りとられて」しまいました。
 ですので、下地を極力傷つけないよう、削り取らないよう、慎重に作業をしたものでした。
 写真のまだ塗装が残っている部分を見ると、「平たい」サイディングというのが分かります。
 なのに、剥がれている部分だけは、「でこぼこ」しています。
 おそらく、それに近いことをやったのでしょう。まさに私共のケースのときも、こうなりました。
 この様にはがしてから、下地に「シーラー」を塗り、「フィラー」を塗り、上塗りを2回塗りました。
 下地がある程度しっかりしていれば、大抵は「3工程」です。しかしこの場合は、4回の工程で塗装をしました。
 この様に、サイディングそのものも、手入れをせず放置しておけば、
そのものが劣化してきてしまいます。
 そして、その劣化の度合いが、かなりのものになってしまったものに「しっかりとした」塗装をするには、
 「手間」と「材料」が余分にかかる
 わけですね。
 できるだけ、早めに塗装を・・・をというのは、こういうことなのですね。
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