外壁塗装のお見積について~その4~

見積もりについて

いつも、ありがとうございます。
府中市紅葉丘の塗装店 三商事の上神谷です。
ここのところ、お天気がはっきりしないですよね。今日などは何とか持ちこたえたかな・・・という感じですが、今週はお天気、また悪いとのことで・・・・。
台風も16号が発生しました。
これからどんな影響があるのやら・・・・。どうやら、明日も怪しいですし・・・・。
今年は本当に雨が多い年です。

さて、相見積りについて前回、前々回とお話してきました。
相見積をされる場合、注意してみていただく点が3点あります。もう一度おさらいしておきますと・・・
1.どのような塗料を使用するのか。そしてどこのメーカーの物なのか
2.それをどこに、どれだけ塗るのか

3.そしてどのような工程を踏んで塗るのか
と、いうことでした。
前回の記事では
1.どのような塗料を使用するのか。そしてどこのメーカーの物なのか
というお話をしました。

今回はその2つ目、
「それをどこに、どれだけ塗るのか」
というお話です。
仕事柄、他の業者さんの見積を拝見するときが、たまにあります。
すると、こういったことが記載されていない見積もあります。
例えば外壁塗装でしたら
「外壁塗装 ○○○○(塗料名)使用  ○○? 」などと書いていなければ、外壁にはどういう塗料を使って、それがどのくらいの面積に塗装されるのかというのがわかりません。

記載されていないお見積というのは
「一式」というものが多いです。外壁も、屋根も、破風板も、何もかもすべて「ひっくるめて」
「外部塗装工事 一式 ○○○円」という感じです。
塗料名などは書いていません。
中には「仕様書」という形で、どんな塗料を使用して、それらをどこの箇所にどの位の広さ(あるいは長さ)を塗装するのか、記されている
お見積もあります。
「お値段だけわかればいいんだから」
「書いても、わからないから・・・」
このようなお見積を拝見すると、作成者のそういった思いが見て取れるような気がしてきます。

しかし、以前の記事にも書きましたが
「お値段がすべてではない」んです、塗装工事って・・・。
ですので、ご提供できる情報は、お見積の中に記載して、お客様にも
ご理解していただく必要があるのです。

次回は、最後のひとつである
3.そしてどのような工程を踏んで塗るのか
について、書いていきたいと思います。
どうぞ、ぜひご覧ください。
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