外壁塗装のお見積について~その3~

見積もりについて

いつもご覧いただきありがとうございます。東京都府中市紅葉丘の塗装店 三商事の上神谷です。
今回は、前回申し上げた
「外壁塗装のお見積について、絶対見ておきたい3つの事柄」
について、少しお話します。

まず一つ目は
 1.どのような塗料を使用するのか。そしてどこのメーカーの物なのか 
と、いうことでした。
塗料はそれこそ、本当に様々な種類、製品の数があります。
大きく二つに分けて「水性」と「溶剤系」のもの。そのうちの「溶剤系」が「弱溶剤」と「強溶剤」に分けられて、それらがまた「樹脂」によって様々に分けられて・・・・・。
そのあたりについては、またこれから書いていきたいと思いますので、今回は「外壁を塗装する為の塗料」というところについてお話いたします。
「どのような塗料を使用するのか」
というのは、どこを見ていただきたいかといいますと、その塗料に含まれている
「樹脂分」
です。
これも様々な樹脂が存在するのですが、
外壁塗装に使用する塗料としてのものは、大きく分けて4種類が一般的です。
 「アクリル樹脂」

「ウレタン樹脂」

「シリコン樹脂」

「フッ素樹脂」
 

上から順に、耐久性がよくなるといわれ、それに比例して、お値段(塗料1缶あたり、または?単価)が高くなってきます。
アクリル樹脂の塗料は、安価ではありますが、メンテナンスサイクルは(次の塗り替えまでの期間)他の3種類の樹脂より短くなります。
フッ素樹脂の塗料は、高価な塗料になります。しかし、もうそれこそ
20年とか、30年とか効果が持続するのか・・・といえば、決してそのようなことはないというのが、現状だそうです。(当店では使用経験がありません。)
ですので、ここで言うならば「ウレタン樹脂」か「シリコン樹脂」の塗料が望ましいところです。
何故、それが望ましいのかといえば・・・その話は別の機会にお話いたしますね。(ここまで、長くなってしまったので・・・)
それと、どこのメーカーの物なのか
というところですが、塗料メーカーと一口にいっても、こちらも様々なメーカーがあります。
「塗料メーカー ○○○○」と書いてあれば、あとでどのようなメーカーか調べることができるでしょうし、もっと調べたければその塗料のことをメーカーに聞くこともできるかと思います。
 1.どのような塗料を使用するのか。そしてどこのメーカーの物なのか 
というお話でした。

次回は2つ目の
「それをどこに、どれだけ塗るのか」
について、お話したいと思います。
「見積を取ってみようか、どうしようか」とお悩みでしたら、それより前にここをクリックしてみてください。

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